koro02241218

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社内の腐ったみかんは排除すべきか?

今回は非常に見て見ぬ振りを出来ない問題です。あなたの会社には【勤怠不良】もしくはダメな奴はいませんか?遅刻常習犯仕事が出来ない手が遅くやる気が感じられない新しい仕事やスキルに興味を示さない周りに気が配れない会社という組織では必ずと言っていい程【ダメな奴】と呼ばれる社員がいて、それをつまみ出しても残った社員からまた【ダメな奴】が出てくるといった都市伝説もある。それを考えると、あながちそんなダメ社員も必要不可欠なのかという感じもするが社内でのすなわち俗に言う【不平不満】が生まれるのはこの事だろうか。何であのダメ社員と給料が大して変わらないのか?もちろん、ダメと言うのは仕事が出来ない事に対して頭ごなしに決め付けている訳ではなく。誰にだってミスはある。しかし、許容範囲というものがあり、何回言っても同じ事の繰り返しで改善の余地が無く、その姿勢が見られない場合あなたがもし経営者ならばどう対処しますか?私は接客業としてこの3つを兼ね備えてる人はどうしても受け入れられません。暗い(笑顔や覇気がない)清潔感がない気が利かない労働契約にもよりますが、通常の労働契約であれば終身雇用である事が殆どですのでよほどの事がない限り会社側の身勝手な判断で解雇する事は出来ないのが現実です。また不当解雇という理由に会社側をブラック企業とし労働基準監督署に通告される例も少なくはないそして明らかなコンプライアンスの違反等から【社内にいてはいけない存在】であるならば、初めから労働契約をしっかりと結ぶ事も会社として大事な役目です。しかし会社の悪口(グチ)を周りに伝染させる奴内部資料や情報を外部に持ち出す奴まさしくコンプライアンスの欠如というか違反そのものであり、こんな奴らは普通に弾き飛ばしたい。そもそもなぜダメな奴を切るのか?使えない!いらない!そんなに身勝手で個人の感情のみで切り捨てる会社もまたどうかと思いますが。私の見解ではこう観ています。会社組織はチームワーク(結束力)なしでは必ず発展しない。個人事業によるフリーランスなどが人気を集める昨今ですが、間違ってはいけないのは絶対に1人で仕事は出来ない社会流通…いわゆるマーケティングを考えるとフリーランスとして1人で仕事する事は出来るが、成果を上げる事には限界があります近年日本でも企業間での協力やM&Aは珍しくなくなりました。企業間での結束力や収益をよりもたらす為にも必ず必要となり会社の強みとなっていきますね。では結束力を高めるには?わたしは会社を経営していくにあたって…【理念】これがない会社は必ずと言って業績が上がらず、長続きしないと個人的には自負しています。では何の為に働くのか?つまりは1人1人の心に豊かさを手にし、それを人に分け与える為に社会貢献をし続けて行くのが本当の働く素晴らしさなのではないかと感じます。それを簡単に実現させるのは簡単な様で難しいのです。ですから労働者は会社に何かを求め、摩擦し合いながら良くも悪くも様々な環境下で必死にもがくのでは無いでしょうか?ここまで、規模の大きい話になると理解して頂けると思いますが企業(チームワーク)のベクトルから外れ【経営理念】からとてもそぐわない人材に対しては、わたしは会社の将来の為に切る決断をする事も経営者の立派な役割と感じています。美容室経営者の人材はどうなのか?また美容室で言いますと学歴を問わず、美容師免許という国家資格を取得しているかで採用の有無を決めている事が多く美容師の減少と美容室の増加により完全に【人材不足】という状況に陥ってる中で逆に会社側の方から求職者にお願いしたり、独立や移動による退社を何としてでも引き止める事が多いですがどんなスタッフでもいいからとりあえず美容師を寄せ集めてしまう事。現状こうせざるを得ない会社もたくさんありますが、そこに【教育】という部分は必ず必要となりますしそこまでしてもチームワークを乱すものや会社のコンセプトにあまりにもそぐわない社員や勤怠不良のスタッフがいるとするならば排除しなければならないのも会社としての勇気ある決断だと思うのです。美容師の人材不足とかは全てとは言いませんが、少なからずわたしには関係ありません。それよりも大事な事は強い経営理念を持ち会社側が求職者から選ばれる努力も必要ではないかと個人的には感じております。結果としてそれが強い結束力を結びいち企業としての業績の発展や個人としてもより高い目標に向かっていけるのではないでしょうか?更に社会に貢献ができる様、そして人様のお役に立てるよう素晴らしい業界になっていく事を願うばかりです。

美容師のセミナーの効果だけは本当に特殊なんです。

本当に美容師の開催するセミナーに行かなすぎる人です。昔からそうなんですね。別にこれは、勘違いしてほしくないのはセミナーを否定したいとかそんな事ではありませんよ私もささやかで恐縮ですがセミナーやりますし、もちろん参加させて頂く時はしますからもちろんそれで、効果が発揮されたり新たな発見をするならどんどん行くべきが正論これは、あくまでもオイラの意見なんですわまずね。例えばパソコンセミナーとか、エクセルの使い方とか、経営学のセミナーとかってもう誰がやってもやり方さえ覚えれば応用利かす事がわりかし、容易であるんですよ。しかしそもそも美容師のセミナーって人が長年かけて構築してきた【技術】をちょっと2〜3時間聞いたからって、もしくは実践したからって同じ様にすぐ出来る訳ないでしょ結局は大事なのはセミナー受ける前後なんじゃないかな。つまり言うとこうやって教える側の【講師】の立場の人はそもそも誰かに習ったの?そうゆう人もいるかも知れないが教える側の立場って【確証】と【裏付け】が無ければならないんですこれって要するにクソ失敗して来てるはずですつまりは、セミナーの講師の人は現場で数々の失敗をし、【どうしたらこうなるかな】と常に原因を自分で【追求】し更にそれを【課題】にして自分なりのやり方を【構築】していった結果自分だけのノウハウなんではないでしょうか?つまりはセミナーに参加して学んだ事をそのまま即席で同じ内容で今度は参加したあなたが講師としてやったら【確証】と【裏付け】そして【根拠】をはなせますか??ではどうしたら良いのでしょうか?基本的に僕のオススメのセミナーの行き方というか、スタッフにも日々言っていますが。まず【うまくいかない】と思う所【苦手】と感じる事【楽しい】と思う事まあ、なんでもいいのですが。まず、セミナーに行く前に、限界と思うまで練習して練習して自分で【原因を追求】しなさいさらに課題と結果をレポートをまとめなさいそして自分で努力して努力してそれでも、うまくいかない…そしたらセミナーに行くと良いと思います。何故なら?例えばさ、パソコンも買った事も触れた事もない人が【パソコン教室】行ったらどうなりますか?講習中に講師が話す事は、新鮮かもしれませんが、頭に入っても、基本的には学ぶ事のみになってしまいます。しかし、わからないながらもまずパソコンを買って【自分なりに努力して】からそれでもわからないくてパソコン教室行く人は…言わば、講師の一言一言が【あっ!そうゆう事なんだ】という解釈に変わります。更に質問もたくさん出来ます。つまりは、先に【自分で努力せず】にセミナー行く人は言われた事を丸ごとそのままやれば、成功すると【勘違い】する方が非常に多いこれを使えばこうなるそれは違いますよ…まずは自分なりに努力してから、それでも駄目でセミナーに行く人は、【失敗の原因はこれだったのか!】【じゃあこうしてみたほうが、いいかも!】【これもやってみよう!】【今日習ったことをやったらどうなるかな?】という思考に変わりますこれ、似てるようだけど全然違います。前者は、先生が黒板に書いたものをそのまま【ノートに丸写し状態】と同じなんです。後者は違います。自分が予めに書いたノートに自分で味付けをしているのです。【答え合わせ】してみたり【間違っている所を正したり】ですので特に答えのない美容技術であるがうえに、セミナーを受講する概念や意識を少し変えてみると良いと思います。身につく力が何倍にも違います。余談ですが僕はちょっと違いましたねw同じ人間…そして同じ美容免許を持った人間お客様をキレイにして喜んで頂くのが仕事あんたに出来て、俺に出来ねぇはずはねぇ!!