NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

美容室でのWAX付ける?付けないの【あの話】

よく美容室あるあるで


スタイリング剤を付けられる(WAX等)
事が嫌だったという、

美容師さんにとってはショッキングなデータが
1位、2位を争ってます。



なっなんでやー!!




っとなりそうですが…




そこからと言うもの、巷のある美容師さんは



仕上げが終わると



【WAXどうしますかー?】

(要は付けるか?付けないか?)



って言う美容師さんが増えてきた様な気がします。
(うちの店でもいます…)



実際のところは…




お客さんって【WAX付けられるのが嫌】
実はそこが根本じゃなかったと思うんだけどなあ



もしかしたら



それってそもそも、WAXが不満だった訳ではないのでは?




感動させる、スタイリングや工程が踏めてなかったんじゃないか?
もしくは美容師さん側のWAXの付け方に
問題があるか、スタイリング剤を使用する意味をしっかりと伝えきれてなかった
私は思う。


もちろん、何も付けない時のスタイルのパターンも見せますし。


スタイリング剤をつける事で、【もっと綺麗に】【もっと可愛く】【もっと自分の新しい可能性】に出会えると思わせたいから。


むしろ、私は付けるか付けないの有無をお客さんに問わない。


どうしてもWAXが嫌という方がいれば、


使用感の少ないスタイリング剤を付けるし


そもそも


スタイリング剤=苦手



いわゆる、家に帰っても同じ様なスタイリングが出来ない


そしていつしか、素敵にする為の武器であるはずのスタイリング剤が


ただ髪をべたつかせる為のクリームみたいな
ネガティヴ要素にお客さんにとらえられているのではないでしょうか??


もし、お客さんにスタイリング剤を付けてもいいのか?駄目なのか?



そんなご機嫌を伺っている美容師さんがいるとしたら、それよりも



このお客さんを絶対に素敵にするんだ


家に帰ってからも、絶対に再現してもらうんだ



という、考えの方を強くすべきではないでしょうか?




というより、スタイリング剤を付けて
パパッとセットしたら
お客さんに【凄い!!】といわゆる
【もっと可愛い】と感動させられる
自信があれば、意地でも付けたくなっちゃうんですよね。



だから私にとって【スタイリング剤】とは

店販の商品とかカットをごまかす為とか

そんな安っぽいツールではなく


スタイリングする楽しさや
髪に対する意識や思考をよりもっと興味を持って頂く為のアイテムだと認識してるので


そもそも、お客さんにスタイリング剤を



付けますか?付けないですか?



または



スタイリング剤どーしますか?




なんてクエスチョンを私は投げかける事は絶対にないです。

(あくまでも私はね…スタイリストなりたての頃は言ってような気がするけど)


むしろ【付けません】と言われたら、その先の続きを観たいほど、自分に魅力がなかったと思うまでです。


これに関しては自分のメソッド的にも
うちの何人かのスタッフにも治してもらいたい所なんだけど


人それぞれだから


あくまでも参考までになんだけど、もしそうであれば、指名(支持)が増えない原因の1つだと個人的には感じます。



NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

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