NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

経営者は気を張らないとやってられない。

自分のブログを解析すると

ワード検索で面白いのが出てきます。

要は、自分のブログにどうゆう検索で入ったかわかる様になっています。

すると

【鳴海 幸輝  年齢】のキーワードが沢山
出て来ます笑


年齢がそんなに気になるのか?と少し思いましたが笑


これはどうゆう受け取り方になるのだろうか?


よく言われるのが20代かと思ってました。とか


若い生意気そうなやつというご意見も頂きました。


そもそも、経営者に年齢関係あるのかな?


今、10代後半で社長というのも珍しくないですからね。特にIT企業に関しては


そういった若くして経営に携わった方々を総評してたまに


経験が浅い



という部分からはご指摘される事も沢山あると思うし、

その反面、【若いのに凄い】と言われる事もあるでしょう。


しかし、実際に経営者の気持ちは経営者しかわからない。


これでいいとは思ってます



最初は、いろんな想いから会社を立ち上げたかも知れません。

【自分の好きにやりたい】【誰からも指図を受けたくない】【金持ちになりたい】
人によって様々だと思います。



あくまでも統計上ですが、

新規出店で閉店するサロンが1年で60%

3年で90%

10年だと95%です。

データーなんで信ぴょう性はわかりませんがこれを聞くと


実際、会社のトップである自分は必死に会社にいる人間を守らなければならない


社員の生活や豊かさを追求しなければならない

いくら業績が好調であろうと【常に襲いかかる不安感】【予想しない最悪な出来事は起こるべきと事前に手を打つ】


よく、経営1〜2年目の方が謙遜して
【大目に見て下さい!僕なりの経営論】
なんてブログに書く方がいますが、


経営論をブログに書くならまだ経営者のペーペーだからとか言わずにもっと
どっしり構えて言ってみても良いのでは?

もし、謙遜してるなら変に知ったかぶりして
カッコつけない方が良いと思う。

(あくまでも私はそう思う。)


何が言いたいかと、言うと
経営の経験年数が短かろうと長かろうと
社長はどっしり構えるべきだと私は思う。


どちらかと言うと私は


クソビビり



です。ノミの心臓ですよ。
ビビり-1グランプリに出たいくらいです。


たまに夜も眠れないくらいの不安感が襲います。【あーしなきゃ】【こーしなきゃ】という


現状維持をとにかく嫌います。



しかし、社員の前ではビビってないフリをします。堂々とします!


社長が不安がってたら社員はもっと不安だからね



実際は堂々としても、足がガクブルかも知れません。手がシャ◯中くらい震えてるかも知れません。


社長は親と同じです。子供が可愛くて仕方ないのです。いつも子供の成長を見ています。
仮に自立しても立派に生きていける様にしてあげたいと思うはず。


だから、もっと胸を張るし、生意気と言われても意地を張るかも知れないし、出来ない事も出来るってカッコつけて批判も浴びちゃうかも知れません。


でもなんだかんだ、自社の社員の生活を守るのが1番の役目だと思ってやっている。それがどんな形でやっていくかは人それぞれですが


でも、スタッフから見ると【社長っていつも何やってんのかなぁ?】【遊んでるんじゃない?】【俺たちが一生懸命稼いだお金で潤ってる】


実際そんな事していたら会社なんてすぐに潰れるんじゃないでしょうか??

でも、いいんです。【経営者の気持ちは経営者しかわからない】これは永遠のテーマなのです。

でも、社長は必死で、【うちの子をよろしくお願いします】という気持ちで頭をペコペコ下げているんですね。


日々、必死なんですね。


命を預かってる



そんな気持ちでやっています。


みんなそうゆう気持ちだと思います。


だから凄いとか微塵にも思いません。


時には厳しいかも知れません。


日々、働いてる人達に【感謝】しかありません。


それをお互いが伝えていける会社になれば
と私は願うばかりです。


NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

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