NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

【こんなはずじゃなかった】が全て原因。


おはようございます!
暑いっすね。


鳩も日陰で涼しんでいます




さて





皆さん普段お店を利用したり、何か買ったりする時に【こんなはずじゃなかった】と思う事はないでしょうか??



【思っていたのと違かった】



期待を上回らなかった時に、リピートはガクンと下がります。



そもそも【思っていた】というのは【期待】です。お客様は果たして何に期待したのでしょうか??



飲食店の例




例えば【辛いのが苦手な人】がある飲食店で出された料理が辛かった。



【パクチー嫌いな人】が行った飲食店で料理にたまたまパクチーが入っていた。



これは、利用した飲食店で、まさか【こうだと思わなかった】から失望していますよね。



これが最初から【激辛専門店】とか【パクチー専門店】だったら、嫌いなお店にわざわざ入らないですよね。



では、このお客様はお店に何を求めて来たのでしょうか?おそらく【美味しさ】だと思うのですが、そこに自分の【嫌いな食べ物】が提供されたら【満足】にはならないはず。





さて、美容室だとどうでしょうか?






【美容室】=【綺麗になれる期待】





その【綺麗になれる期待】には、どんな感情があるのでしょうか?

【気分転換】【イメチェンしたい】【感動したい】【髪に悩みがある】【美容師さんと話すのが好き】【シャンプーで癒されたい】



これはいろいろなんですね。



100人来店されたら【100人で多種多様な期待】があるのです。



その期待に応えるとか、お客様の要望に応えるとか、簡単に言っている方がいますが



そんな全員の期待に応えるなんて僕は
無理だと思っています。
(その姿勢は大事なのですが)



ならば、自分は



どうゆうものを提供できるかを、予め提示しておくべし。




と考えるべきなのでは?



激辛専門店に、辛いの苦手な人は来ないけど、辛いの大好きな人は集まるでしょ?


大体満足はすると思う。


そこに、美味しさをプラスしたら感動が生まれると思う。


よく【カットが得意です】【カラーが得意です】とか書いてあるプロフィール見るのですが、



すみません




怒らないで下さいね




昔から思ってたんですが




僕から見たら



【???】




なんです。



何故なら、

大工の方が【家建てるの得意です】とか

プロの料理人が【料理が得意です】とか

クロス屋が【壁紙貼るの得意です】とか




言わないですよね?





あれは、自分や周りの世界からのアピールなんですよ。(あくまでもアドバイスです)




お客様には【響かない】という事を言いたいのです。



お客様から観て、これらはプロなのだから【上手くてあたり前】という目線で見てますからね。



そもそも、お客様は【あなたは私に何をしてくれるの?】という事しか考えていません。



ですから【得意】という表現は実は【得意】ではないのですよ



私はあなたに対してこんな事が出来ますよ】という、明確なコンセプトをお客様に始めから提示しておく事をオススメ致します。



そうする事で



【こんなはずじゃなかった】




を減らす事が出来ると思います。



もちろん【満足】や【感動】させる事を考えるのも大事ですが、



私の経営はお客様に【感動して頂く事】を追求するより



お客様を【ガッカリさせない】と言う事を特に大事にしています。



このやり方を上手く使い、今でも生産性120万以上をキープしています。



お店でも、スタイリスト個人でも使えると思いますので



是非ご参考までに。






























NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

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