NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

伝わらない方法をまだ続けるの??

ペットや赤ちゃん…生き物の中で伝えたいけど言葉で伝えられる事が出来ずに

理解してもらう為に必死でサインを送り続けます。




生物というものは、生きている以上は必ず相手に何かを伝えたいものです。


それが、成長段階の中で、子供でも大人でも変わりません。


そう、それが【会社という組織の中でも】
上司は部下に【あれやっておいて】と指示を出す事が出来ても部下は【嫌です】とは言えないですよね。


でも内心は【こんな事やりたくない】と思っているのかも知れません。


そこに、明確な理由が存在するのであればいいのですが、その限りは指示に従う他ありません。


サインを見逃さない



つまり、言われる前に動くという事です。
これは総称して


【危険予知能力】



と呼んでいます。《こうしたらこうなるかも知れない》《この様な恐れがある》など
といった危険を予め察知して動く能力の事を言う。


車の免許を取りにいった方はわかりますが、
【かもしれない運転】を覚えていますか?


ボールが車の前に飛んできた時、
子供が飛び出してくる《かもしれない》


運転の事です。


この様に危険が起こる前にかならずといって
いい程に【前兆】というものが存在します。


この能力が非常に高い人は、あまり上から言われたりする事が少ない人です。


  • ちょっとした眉間の動き
  • 表情の変化
  • 仕草


といった事から、すぐに予測行動をしておけば大体の事は事前に防ぐことができます。



言われなくてもやる




というのはこの事なのです。
ちなみに【木の模様】や【天井のしみ】【壁のキズ】などを


人の顔に見立てる人



は、相手の表情や気持ちを理解する能力が優れています。


【言われる前にやる】という事は簡単そうで難しいです。


しかし、今あまりにもそれが出来ない人や
気づかない人が増えています。


ですから指示する側も感情をあらわにせず《的確に伝える》


もしくは、予めにしっかりとお互いでコンセンサスを得ておけば防げる事である。


こうする事で社内全体がシナジーになり
とても、タスク効率が良くなっていくのです。


ですから


言わなくてもわかるよね?



が通用しない人が増えているなら、
最初からサインなりを決めて、潤滑にやっていきましょうという事。


昔のやり方、伝統も大事なのはわかりますが


何より優先すべき事…それは


仕事する上で《効率の悪い事》を異常に嫌う私からの提案です。
















NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

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