NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

美容師の【受け身体制】が最強に嫌いなのって俺だけ??

ヒヨネコ美容師ことXELVe鳴海です。
先日こんな記事に出会いました。

この様な記事を読む時は【美容業界】とか関係なしに、【もどかしさ】を感じてしまいます。

これを読んでどう思うかは、皆さん【十人十色】ですから様々な見解があるかと思います。


なんか、記事に【ネガティヴ系】な発言とかあるのですが…

こうゆうの良く見ますよね?

【個人的見解】


美容師でも最近、格差社会な気がします。


①【勝ち組美容師】


②【負け組美容師】



この様な表現はとても嫌ですが、価値観として最近では極端な基準で分けられてる様な気がします…

そもそも
【人の容姿を綺麗にして喜んでもらう】という事が本来の美容師のメインではなかったでしょうか??

そして時代は…

【美容師サバイバル時代突入?】


結局のところは?

美容室が増え過ぎて、待っているだけではお客様は来ない時代。

極め付けが…

美容室の予約は…

ネット予約

美容室の予約は…


ネット予約


美容室の予約は…


ネット予約


ネット予約!!



という某集客サイトのユーザーへの【洗脳】からそれに【集客資金】をかけられないヘアサロンは経営がより【難航】しやすくなります。

まして、それに重ねてSNS等、NET関係に弱ければ【ゲームオーバー】です。

よほどの常連さんか高齢の方以外は、美容室の予約に【電話】等、滅多に使いません。

もはや、この事態に付いて来れない美容師さんは、この時点で【美容業界】から
【ボッコボコ】にされてしまう訳です。


【その顔はまさに負けた時のベガです】




この時点で【美容師人生】の10カウントが
始まっています。

10…

9…

8…

7…

6…

5…

4…

3…

2…

1…



【まだまだいける!】


ここで復活しても、次へのステップが待ってます。

万が一お客様が来ても…

【パッとしない技術】


【差別化のない自分】


【印象が薄い】


↓↓↓


【指名が付かない】


↓↓↓


【売れない美容師】


あれだけ頑張って集客しても【指名】で再来させないと意味がないです。
他のヘアサロンに流出させてる様では駄目なのです。

その時の【精神状態】はまるで、負けた時の
ブランカなのです。


その顔は酷いものです。目も飛び出てますし
【精神的】にズタボロでしょう…

ここで【美容師】としてやっていく
遂に【最終決断】となる、10カウントが始まるのです。

10…

9…

8…

7…

6…

5…

4…

3…

2…

1…



【それでも立ち直りたいあなたへ】


もうこれは人の10倍、20倍の努力をしないと
勝てません…


見えない努力を…


ひたすら練習を…



はっきり言おう


この時に


スタートボタンを押して


パンツを見て


ニヤニヤしてる様では


絶対に


【一流にはなれません】


この様な事態にならない為にも
【常に考え】→【自発的に】→【直ぐ行動】→【結果を分析】→【また考える】
これを自分のみで出来る人間にならないと
いけません。

〜まとめ〜


マニュアルがないと

生きてけない人

急増問題



なんか…結局、社会人1年目から

【待ってるスタンス】


なんです!いわゆる【受身】であり
【聞けば答えが返ってくる】または【待ってれば教えてくれるだろう】

昔の上手くなりたいなら


見て学べ!(盗め)


この考えは実は古い考えではなく、こんな時代だからこそ、まだまだ必要なのではないでしょうか?

むしろこうして、見たものを自分なりの【思考】に変換し【独創】していった人のみが

美容師サバイバル時代


に生き残れるのではないでしょうか?

ネットの普及によりセミナー等も簡単に受ける事も出来る様になり

検索すれば沢山答えが出てくる時代

アシスタントにとっても

もちろんカリキュラムも大事ですが…

【自分で考えな】


たまには、その人の為を本気で思うなら
敢えて突き放すのも愛でしょうか…




追記…
因みに子供の時、この人はラーメンを上から
大量にかけられてるって思ってました
【facebook】【Instagram】
気軽に友達追加&フォロー待ってます。

NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

0コメント

  • 1000 / 1000