NARUアレンジセミナー講師や生産性150万サロンコーチングなどいろいろやっているオオカミ社長のブログ

賛否両論ある前回の記事について。

先日のあの記事の件…




賛否両論ありました。



でもどっちでもいいんです。そんな事が目的ではないくらい覚悟して発言をしています。



【パフォーマンスが先行している】等と言ったご意見も頂きました。



不快に思う方がいれば本当にすみませんでした。



絶対に伝わって欲しい気持ちが、前面に出すぎたのでしょう。



PV数を稼ぎとか、もうなんでもいいですが



真実はいつも1つ


その答えは、記事の一番最後に書きました。



わたしにとっては《そこ》じゃない思いを、本当に伝えたく


しかし
【それは…】とか
【実は…違うんです】とか

【言い訳】や【弁解】は絶対にしませんよ



そして言いたい事は、それでもブレません!



そこは変わらないですから



今回のブログは
あのブログで《伝えたかった事》は変えずに、表現の仕方を変えて発表します。

音楽で言えば【カバー】みたいなものでしょうか?




ではまず…


【フリーランスについて】



じぶんの良いことばかりかくのは、よく多いですが


あえて、わたしの欠点やダサいこともしゃべります




わたしはもともと電気や情報プログラミング系の学校を出て


なぜか、ひょんな事から


18歳で美容師を始めたがダメ人間のわたしはもうキツイと感じ

美容師をフェイドアウト…



しかし思ったのが、



ここで倒れては今後の人生も倒れ続けるんでは?


じぶんでお金を貯めて美容専門学校に通いました。


しかしその後も働くお店が定まらず転々とし
《もう美容師やめよう》なんて考えてました


じっさい辞めました。



根性なしといわれてもしかたない



また他の業種につきました。


当時は【わたしなら、こうしたらもっと良くなるのに】とか、《年功序列の実務経験》より《実績とスピード》を求めすぎていたりして、せっかちな性格だったのかも知れません。



しかし、最終的に都内の業界誌にたくさん出ている、いわゆるみなさんが使う

【有名美容師】と言われる人の元で働きました。

その方にもご迷惑をたくさんかけた気がします。



そして…




【雇用から業務委託そしてフリーランスへ


その後《4年間》フリーランスの経験があります。

正確に言うと《2年間》業務委託という感覚でした。

なぜなら、集客にたよりすぎていた

知識や意識が低すぎていた


その後《2年間》フリーランスといえる事をしていました。

まだ業務委託やフリーランスがそれほど今より盛り上がってない時代でしたから

税金未払い

楽して稼げる

早く帰れる


そんな思考の美容師が大半でした。
わたしもそんな時期もありました。
(後に大量の延滞税を払うはめに…)

わたしは無知で未熟でした。



誰か叱ってくれるわけでもありません。



じぶんを見失うととんでもない事になります。


じぶんも苦い経験をし、
《このままじゃだめだ》と思い、まずじぶんが誰よりもしっかりして

そうゆう人達に気づかせてあげる事にしたのです。


しかし知識も実績もない人間のはなし

なんて誰も聞いてくれません



ですから



じぶんは簿記検定から税金と保険や節税のこと、いろいろな事を1年かけて勉強しました。

いまでも勉強はつづいています。


少しかじった程度とか、なめんじゃねぇとか馬鹿にされないくらいはやりました

それでも、ずっと経営してる方よりもちろん、まだまだでしょうけど泣



そして売上を3倍伸ばし、当時、同系列の店舗がたくさんある中で関東1位 全国2位にまでになりました。


その時、じぶんのやりがいは、ここに感じました。



それが評価され、マネージャーというポジションをくださり

今度は数店舗を管轄する様になりました。



やはり



1.個人集客がしっかり出来る

2.税金や保険などの知識がしっかりしている

(現金出納帳くらいはエクセルでも良いけどつけれる様にする)


3.自己責任が強い方(最悪のケース)(賠償問題)まで考えられる




まだまだあると思いますが…


コピーライティングからマーケティング力

集客メディアの作成



この辺りは少しずつ覚えていけば良いと思います。



最低でもこれらができる、できないは最初からできてからやれとは言わないです。失敗から学んでも良いでしょう。


僕がそういうタイプでしたから



しかし



【覚悟】



を持ってからやることをオススメします。


いいですか?

フリーランスとは
【じぶん】という【会社】なんです。


じぶんのやった軽率な行動はすべて

【じぶん】の【会社】の信用をさげる事になります。


《信用のない会社》にお金なんて貸してくれないですよね?

お客さんも来なくなりますよね?



けれども!



そこがしっかりしていれば

フリーランスはとても素晴らしいです。


じぶんでやりがいをもって生き生きとできる

【とても可能性がある】

形態だと思っています。

もちろん

値段設定もじぶんで、価値を高められるチャンスがあります。


しかし、これだけ美容室がある中で、潰れていくお店と生き残るお店がある様に

フリーランスも成功する方も、限られてくるという事もお忘れなく。




【業務委託とフリーランスの違い】


しかし、基本的にフリーランスというのは
《面貸し》に近く、《業務委託》とはまた違うのです。



《集客は完全に個人》はフリーランス

ある会社が集めたお客様を施術するのは《業務委託》と言います。



フリーランスとはまた少し違うんですよ。



その他にも細かい制約がありますが会社ごとに違うので

あえて省略します


なので、じぶんはどこまでできるか?

可能性を知りたくモデルケースとして出店を決意



個人的な値段の解釈


わたしは昔、業界誌にも載りましたが


しかしそれはじぶんの実力ではなく…


《新美容さん》など有名美容師さんの、コネを借りている気がして、それが個人的に嫌だったんでしょう。(否定ではなく、あくまでもじぶんだけの力で、雑誌にのりたいと思ったから)



1年半前くらいから、Instagramのヘアアレンジを毎日夜中までのこり

【1日も欠かす事なく】無我夢中でやってた気がしてました。



フリーランスだと、誰も認めても、ほめてくれるわけでもありません。



すべてはじぶんの為だけに



そして雑誌や企業様から、オファーを頂いたときは、素直にたまらなく嬉しかったのを覚えています。


わたしは、ある日、じぶんのお客様に酷な質問をしました。



ぼくのカットっていくらなんでしょうか?


そんなこと聞くものではなかったのかもしれません

しかし、お客様は、あなたならもっと高くてもいいとかではなく


あなたにやってもらわないと、わたしは誰にやってもらえばいいの?


この時から、もっとこのお客様を満足させるために頑張ることは


お金じゃない


じぶんにとっての本当の個の時代の始まりでした

その様なとりくみがあっての


《自分の価格設定》

カット ¥7560
カットカラー ¥15120
カットパーマ ¥23960
髪質改善  ¥35640
ヘアセット ¥5500



これをあえて東京でないとこでやってみた


これがじぶんでも高いか安いかはわかりません。


別にと思う方もいますが


もっと凄い人はたくさんいるから


しかしカットは


クセ毛と多毛で困っている人のみに絞り


ヘアアレンジ等はメディアに載るまでやってきた対価だと思い

構築した上での、値上げなんです。


そしてそれでも


たくさんある美容室の中で

南青山のシェリートライフルの店員さんがわざわざ来てくれたり

テレビや本で活躍する方も、東京から来てくれたり


お客様がわざわざ東京から郊外まで来てくれる喜び

これって人に会いに来ているから


値段でなく価値なんです。



そして予約を断らなきゃいけないくらいの、実績を残しています。


理由は1つ《お客さんが笑顔になってくれたら》それでいい。

ぶっちゃけ、ぼくの技術力なんて正直よくわかりません。

値上げは、ぼくにとってお客さんがより笑顔になる為に提供する

自分への《プレッシャー》と《責任感》の向上だと、思っているくらいです。


ですから


《スタイリスト歴1年》のカット料金と

《スタイリスト歴15年》のカット料金は同じではないべきは、

少し違うと思いました。


そこが値上げ基準ではないのです。


歴1年だって、じぶんのやってきた、血のにじむような努力を、値段に込めたって良いですし


長年やっても、その思考にたどり着けない方もいます。


値段に対する基準値を間違えると、じぶんを苦しめる事にもなります。



ならどうすればいいか


人間ひとそれぞれ、器用も不器用も早いも遅いもそれも個性です。

わたしは、不器用でたくさんの失敗をした個性です。



値下げするのをやめるのではなく】


じぶんの良い悪いを、しっかり解析し


今、目の前にいるお客さんにしてあげられるべき事は何か?


周りのスタッフに、してあげられるべき事は何か?


やむ終えないのであれば、値下げしてみる事も1つの手だと思います。


店や会社が潰れたら、何も出来ないですから


そこでじぶんの課題が、リアルに見えてくると思います。


その度に、上記の事を繰り返し、じぶんに問いかけて行くと良いと思います。


じぶんが発言する以上

簡単に自論を投げて、そこで終わりたくない

そんな悩みのある方と、上辺ではなく共に成長していきたい



素直にそう感じた。



わたしは、まだ自分がみんなの為に出来るか、という自信があっても実績は

身の回りでしかまだおきていません。



だからお金は頂きません。


てか頂けません。

(あくまでも自分はです)


もちろんビジネスとしてしっかりやられる方は立派ですし。お金の発生するしないは


これでも商売人ですから、そんなの否定するほどバカな人間ではないです


わたしは


【どこを先に重点を置くか】


の違いだけです。



こんな事して何の得があるの?


正直わからないです。



例えば、カットだけの料金だったのに、最後に仕上げで少しアレンジしておきますねの

「アレンジ」って労力と時間の無駄ですか?


それでお客さんから

「ありがとうございます!おかげで周りから可愛いねって言ってもらえました、とても嬉しいです」と言われたら


それだけでわたしのほうがむしろ



すごく嬉しい!!



でもそれがたくさん増えると、ピンやセット剤等、消費するものが増え、たくさんの人に出来なくなってしまう。

その結果、運営や存続のためにお金を頂くという事になることもあります。


何事もお金も大事です。
しかしそれを先行してしまう安易な考えでは
あくまでもわたしの経験では【絶対にうまくいかない】という自論でした。

フリーランスからビジネスに繋げるのは悪い事なんて一言も言ってません。

しかしメリットとデメリットをしっかり話せて、選ばせてあげる事が大事なのではないでしょうか?




《稼げないという不安を煽り》


雇用は先がないと、あくまでもわたしはネガティブにとらえた内容の記事が、

最近多いですし目立つ



いま、社会保険や年金や税金の解釈を見直したり

会社が一生懸命に少しずつ前を向き始めています。



雇用される側も自分の【給料】に対してもう1度、真剣に向き合ってみてはどうでしょうか?

会社側も社員が本来支払わなければならない部分も、たくさん援助してくれていると思います。


集客など技術フォローなど、会社が開く講習会など、会社がみなさんに幸せに働いてもらえる努力なんですよ。


離れてみてわかる雇用への【感謝】もあると思います。


だからこそ、経営者さんも応えてあげないと



フリーランスはルールが無くて良い


稼げる


余った時間に副業出来る


なんて安易な考えで誤解されてしまいます。

持ちつ持たれつの関係が出来ると良いですね。




昨今、SNSやネット社会で情報が山ほど溢れています。便利にはなりましたが、結局は個々がしっかり勉強し

自立判断》がしっかり出来てないと《情報に振り回される》ようになっては良くないという事でした。


特に美容師にはその傾向があると勝手に思っています。



フリーランスへのビジネスは大賛成です


その反面、良いフリーランスが増えてビジネスモデルが成功してほしいし

これからも長く続いてほしいからこそ

しっかり伝える義務があると思いました。


最近フリーランスという働き方の

【メリットの情報】や【給与が今より上がる】という内容ばかりが目立つ様な気がして


ビジネス側もプレイヤー側も幸せになってほしいですし

個人的に心配になった次第です。



フリーランスが良い悪いとか
雇用が良い悪いではないんです。



なぜここまで言うかは?


フリーランスでも、雇用でも、どちらにも恩を感じているからです



だから、対等にしっかりと選ばせてあげたい


その為にみなさんも自分を知るという事です。



わたしももっとこれから勉強していきます



《最後に》


わたしが1番伝えたい事は



本当の真実は…


どこにいても


《あなたとお客様》なのだから

どんな状況であれみんな自分の中で必死になって頑張ってる

だからこそ純粋にもっと多くの人に知ってほしい

そんな美容師としての仕事が大好きです

変な意味ととらえない方いましたら是非シェア拡散お願いいたします。

大変お騒がせいたしました。


NARU/XELVe

千葉県 浦安市にあるコンプレックス解決サロン《XELVe by Sweet style from TOKYO》 総代表 兼 美容師救済 コンサルタント b-motion 代表 海外から国内までクセ毛や多毛のお客様が9割を占める美容師 naruアレンジInstagramフォロワー数3万人 全国誌の巻頭から渋谷マルイでのセミナー等、外部でも活躍する。 売れる動画のITブランディングも開催

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